-Smoke Testing
(☆最後には「Nao or Later英語表現」あるよん!今日の単語は「In the loop」)
その機能本当に使われるの? - 無駄なコストを削減する仮説検証 -
新機能の企画時、例えばFacebookログインでのID認証。
作り手側の想像でサインアップのハードルを下げるべく、より簡単と思われる機能を実装しようとします。
しかし、そこで一旦STOP。
Smoke Testingを実施しよう!
顧客ニーズを知ったうえで新機能を実装することが、コストをかけて無駄な機能を実装するリスクを下げます。
例えば、テスト版のログインボタンを作成しクリック数を計測する。
クリックすれば、「現在本機能を準備中です。申し訳ございませがサインアップは…。」というページに飛ばして、どれぐらいニーズがあるのかがクリック数を測ることができます。
本実装する前に、テストボタンのボタン実装であれば1/10以下の手間で実現することができます。
必要最低限の顧客ニーズを確認したうえで開発に移ります。
スタートアップは潤沢な資金があるわけではなく、片っ端から必要そうな機能を実装する暇はありません。
Smoke Testingがスタートアップのサービスの短期間での最適化を支えているのですね。
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【Nao or Later 英語表現】 ~英語いつやるの?今でしょ!
現場で日々使う、便利でよく使われる表現を紹介したいと思います!今日の単語は「in the loop」
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☆「in the loop」
例文:"Bob is in the loop."
まさに”輪の中”にいるという意味で、情報を知っている事情通という意味です。
どこに行っても業界の人に顔が知れてるBob。業界の最新情報にも詳しい。
そんな彼を眺めながら
"Bob is in the loop.(彼は情報通だよねー)"
他にも、常に最新の音楽をフォローしてたりだったり流行を追いかけてる人も"in the loop"
Hip Star(イケてるやつ) はAlways in the loop.
Have a great night!